2026年6月 大会事前作業

令和八年六月二十一日、金光シーカーズおよび各教会奉仕者、本部職員、連合本部事務局から集まった奉仕者により、第七十九回少年少女全国大会「大会事前作業(資材出し)」を四十四名(内シーカーズ四教会十二名)という多くの力が結集し、大会本番に向けた準備を力強く進めた。

開会式では、ご祈念、開会儀礼に続き、連合本部副理事長の牛尾弘成氏から挨拶があり、作業が開始された。諸注意として、昨年の雨による芝生の荒れを教訓とした「祭場北側の芝生保護」が徹底された。車両が祭場北側に行く場合は、必ず東側からコンクリートの上を通って進入し、タイヤ痕を残さないよう急カーブを避けるなど、大会本番を見据えた慎重な運転が心がけられた。

作業は五つの班(殿部資材出し班/資材運搬班/祭場資材受け班/祭場中二階班/ゆうざき班)に分かれ、それぞれのリーダーの指揮のもとで円滑に進行した。

作業中は晴天のおかげを頂き、滞りなく進めることができた。昨年より奉仕者が多く午前中に予定の資材出しを終えたため、午後から班を再編成し

・祭場の細かな残作業班

・旧寮のテント出し班

に分かれ、時間の許す限り誠心誠意御用に取り組んだ。

閉会式では、儀礼とご祈念が行われ、無事に全行程を終了した。九月の全国大会に向け、一人ひとりが持ち場で精一杯取り組んだ一日となった。

(報告・丸山孝明)